手塚治虫原作映画『MW-ムウ-』のノベライズ本を読んでおります。
今回の映画化で誰がどの役をやるのか、とかぜんぜん知らなかったんですけど、ビジュアルが想像できたほうが読むとき楽なので、改めてキャストを調べてみた。
結城美智雄:玉木宏
賀来裕太郎:山田孝之
テレビCMでやってたので、この辺はさすがに知ってました。玉木宏さんはドンピシャですな。
牧野京子:石田ゆり子
ちょっとイメージ違ったかな。石田ゆり子さんだと、ちとフェミニン過ぎかも。(何様だよとか言わないでw)
沢木和之:石橋凌
これがね、自分のイメージとえらい違った。髪型はボサボサでスーツもヨレヨレ。もっとモッサーっとしたオヤジを想像しながら序盤を読み進めていたのですよ。
うーん、他の俳優さんだと誰かなぁ。うーん。
勝手にキャスティングに文句つけてはおりますし、読了前ではありますが……オモロイぞ!
通勤の地下鉄の中で読んでますので、降車駅を過ぎないように気をつけなければw

今朝、通勤途中のコンビニで昼食のお弁当を買ったときのこと。
レジを済ませて店を出ようとしたら、あのごろごろと転がすタイプの大きなバックを引いた女性が店に入ってきたわけですよ。うつむきがちに、ずんずんと進んでくるわけ。
小さなお店だったので通路も狭くて、すれ違うのも難しいくらいだったので、私は後ずさりせざるを得ない。ズリズリと5歩ぐらい後退し、たまりかねて言いましたよ。
「先に出させてよ」
ポカーンとしてました。分かってないみたい。
たぶん彼女は電車に乗るとき、降りる人を待たずに我先にと乗り込もうとするタイプです。エレベーターで「開」ボタンを押して、降りる客を待ってあげたりもしない。
衣替えのときに、ひとつの衣装ケースに冬物を詰め込んで、ぎゅうぎゅうになったところから夏物を引っ張り出そうと…っと、そこまで間抜けではないか。
でも原理は同じゃない?
結局、自分さえよければいいんだなぁ、と。

ロマンチスト・エゴイスト
本日はオイラの誕生日でございます。
39歳になりました。
清水 克彦
PHP研究所
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おすすめ度の平均:

アラフォーの星。見習うべき内容がいっぱいの本。540円はお買い得。
サラリーマンをしながら如何に自分の活動範囲を拡げるか、
将来の希望など、実際に口に出して言ったりすると叶うと言いますよね。オイラもヒッソリ語ってみたりしようかな…と。
まず、オイラか旦那さんが仕事をやめて、家事専業になること。(理想は現在のオイラの副業で生計をたてて、オイラよりはマメな旦那さんが専業主夫)
猫と一緒に暮らせる家に住むこと。
マンションを2部屋買うか、2世帯住宅で実家の両親を呼んで一緒に暮らすこと。
壁一面の本棚、部屋の真ん中にビリヤード台、大きなテレビにパソコンもあって…みたいなホビールーム。
すぐにパッと思いつくのは、これくらいかな?
さてさて、どれだけ実現可能でしょうか?



主人公フランク役のジェイソン・ステイサム、渋い!強い!
なのに荷物がアレだなんて~www
ところで、悪役さんたちが胴着をつけて剣道もどきをするシーンがありましたけど、あれは駄目ですよ。間違った認識を広めちゃうから~。
頼むよ、リュック・ベッソン!
監督: ルイ・レテリエ
製作: リュック・ベッソン スティーヴ・チャスマン
製作総指揮: テリー・ミラー
脚本: リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
撮影: ミッチェル・アムンドセン
音楽: アレクサンドル・アザリア
出演: ジェイソン・ステイサム アンバー・ヴァレッタ マシュー・モディン ケイト・ノタ ジェイソン・ステイサム アレッサンドロ・ガスマン ジェイスン・ステイサム
はぁ~観た、見た。腹減った。
コンビにでも行って来ますかねぇ。
マリー・アントワネット。出だしからポップなロックと、カラフルな映像で「お?」という感じ。
とにかく華やかで煌びやか。
だけど、起承転結もなんも無し。後半は睡魔との闘いでした。
多分もう観ないだろうなぁ。
【キャスト】
キルスティン・ダンスト『スパイダーマン』/ジェイソン・シュワルツマン/アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル 他
【スタッフ】
監督/脚本:ソフィア・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー 『マリー・アントワネット』上・下(早川書房)
製作:ロス・カッツ/ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フレッド・ルース/フランシス・フォード・コッポラ
撮影監督:ランス・アコード
プロダクションデザイン:K.K.バーレット
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
音楽プロデューサー:ブライアン・レイツェル
ミュータントを無力化する能力を持つ少年がいるのに、復活したジーンにウルヴァリン自ら立ち向かっちゃったりして、まぁ突っ込みどころは多々ありますが、ヒュー・ジャックマンがセクシーだから許しますw
X-MEN:ファイナルディシジョン [DVD]
<キャスト&スタッフ>
ウルヴァリン…ヒュー・ジャックマン (山路和弘)
ストーム…ハル・ベリー (本田貴子)
マグニートー…イアン・マッケラン (有川 博)
ジーン・グレイ…ファムケ・ヤンセン (日野由利加)
ローグ…アンナ・パキン (小島幸子)
監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮:スタン・リー/ジョン・パレルモ /ケヴィン・フィージ
脚本:ザック・ペン /サイモン・キンバーグ
やっと見ました、ボーン・アルティメイタム。
うん、なかなか楽しめた。
監督: ポール・グリーングラス
製作: フランク・マーシャル パトリック・クローリー ポール・L・サンドバーグ ポール・グリーングラス
製作総指揮: ジェフリー・M・ワイナー ヘンリー・モリソン ダグ・リーマン
脚本: トニー・ギルロイ スコット・Z・バーンズ ジョージ・ノルフィー
原作: ロバート・ラドラム
撮影: オリヴァー・ウッド
音楽: ジョン・パウエル
出演: マット・デイモン ジュリア・スタイルズ デビッド・ストラザーン スコット・グレン パディ・コンシダイン ジョーン・アレン
久々にド○ノをとってみたけど、美味くない…。
ピザハットが一番好き!
みみ(フチの部分)にチーズが入ってるのが美味いんだなぁ。

PLUTO、完結しましたね。やっと読みました。
いやぁ、浦沢直樹さんは上手い。私は手塚治虫さんのオリジナルを知らないので、旦那さんがどういう感想を持つのか楽しみです。一言「面白かった」で終わっちゃいそうな気もしないでもないですが。
もう一冊、くるねこの4巻です。更新はRSSリーダーで欠かさずチェックさせていただいていますから、すでに読んだことのある内容がかなりの割合を占めるわけですが、それでも尚、購入したいと思わせる数少ないブログ本。
書き下ろしの部分は買わなきゃ読めないしね!