WordPressでは画像をアップロードすると、サムネイル、中サイズ、大サイズと3種類の画像を作成し、オリジナルサイズとあわせて最高4サイズの画像がサーバ上に出来上がります。その中から好みのサイズの画像を投稿に挿入すればいいわけですが、ここで困るのがフルサイズと呼ばれる、オリジナル画像。
最近のデジカメは高解像度化が進んでますので、どんどん画像をアップロードしていてはサーバの容量がいくらあっても足りません。
んで、Resize at Upload Plusの出番。
設定は 設定>Resize at Upload Plus から。
オリジナルの画像が指定したサイズよりも大きかったら、勝手にリサイズしてくれます。
たくさん画像を貼りたいし、大きめの画像も見て欲しい。だけど、いちいちソフトを使ってリサイズするのは面倒、という人向け。
まずは、画像のアップロード時に日本語でファイル名が付いていても正しくアップロードできるプラグイン。Wordpress2.7のときは必要なかったんですが、2.8にアップグレードしてからファイル名の頭が2バイト文字だと「テスト.jpg」をアップロードしようとすると「.jpg」になってしまうという不具合が発生しています。(ファイル名の頭が半角英数の場合は問題なくアップロード可)
サーバによっては問題ない場合もあるらしいのですが、私の環境ではダメでした。
インストールすると、設定>その他の設定 の画面にUpload+の設定画面が出るようになります。
ファイル名のスペースをどう扱うか
小文字・大文字をどう扱うか
アップロードしたファイルに自動的に接頭値を付加するか
ファイル名の文字コードを変換するか
が、設定できます。
(間違っていたらコメントで指摘ヨロシク)
インストールが終了してadminでログインしたら、まず新しく管理者権限のユーザーを作成。インストール直後にシステムが作成するアカウント名はadminで固定されてしまうため。セキュリティの面からもよろしくないですし、自分が覚えやすいユーザー名とパスワードにしたほうがいいですから。
新しく作成したユーザー名でログインしなおしたら、ユーザー名adminを削除。
以下は、まず最初に施す設定
設定>投稿設定
投稿入力欄の大きさ 10行→30行
デフォルトの10行では少し狭く感じるので。行数はお好みで。
設定>パーマリンク設定
まず、ルートディレクトリに.htaccessをすでに配置している場合は、パーミッションを書き込み可能にしておきます。
一般的な設定
オプション
- カテゴリーベースに topics
- タグベースに tags
をそれぞれ入力
設定>その他の設定
ファイルアップロード
アップロードするファイルの保存場所 wp-content→wp-content/uploads
紹介ページを編集
デフォルトのままだと格好悪いので。軽くササッとなんか入れておきます。
カテゴリを編集
デフォルトで用意されている「未分類」カテゴリのカテゴリースラッグ(ブラウザのアドレスバーに表示される)を「未分類」から「uncategorized」などに変更。
アドレスバーに2バイト文字が入るのが好きじゃないから、ってだけ。
ここまでやったら、あとはプラグインをどしどし入れていきます。テーマのカスタマイズなんかも並行してやっていくことになりますね。
知人のサイト構築のお手伝いをしていて、emojiというプラグインを知ったので、自分のところにも入れてみる
ちょいと楽しいかも
記事に画像などを入れるとき、ファイル名の頭が2バイト文字になっていると、アップロードされたファイル名がおかしくなってしまう件。
Upload+というプラグインを導入して「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術.jpg」という画像をアップロードしてみた。

すると、ファイル名は置き換わってしまうけれど、ファイルのタイトルやalt属性は生きるみたい。
設定は以下、
Convert spaces into underscores (dashes allowed) にチェック
Leave it whatever it is にチェック
Random md5 を選択(連続してアップロードしてもかぶらない?)
Yes, please, convert utf8 characters into ASCII を選択
しばらくコレで様子を見よう
写真は、以前ウチのシャチョさんに連れて行ってもらったお店。各個室が離れのようになっていて、なんだかとってもセレブな感じでした。
また行ってみたい。美味かった!
携帯の画像フォルダを見ていたら、以前撮った写真を発掘したのでUP。