関連する投稿を表示してくれるWordpressのプラグイン。サイト内の巡回を促すのに入れておきたい。
Post-Plugin Libraryを併せてインストールする必要あり。
インストールしたら 設定>Similar Posts の Placement でOutput after postをYesにするだけで、とりあえず個別記事ページの末尾に関連する記事へのリンクが追加される。
細かい設定は、後で追記するかもしれません。
あとは何だろう?
アルバムを設置すること
掲示板を設置すること
ユーザに権限を細かく割り当ててSNSを構築すること
問い合わせフォームを設置すること
ぐらいかな?
投稿に挿入した縮小画像からフルサイズ画像へのリンクを貼ったときに、画面遷移なしに大きいサイズの画像を表示してくれるプラグインです。Lightbox2というプラグインも試したのですが、ページ間を移動したしたときに一瞬だけプレーンなHTMLが表示されて、CSSが適用されるまでにわずかですがタイムラグが生じるようにになってしまったので諦め、他を探しているときにShadowbox JSを見つけました。
インストールしたら特に設定は必要ありません。おススメ。
読んだ本や観た映画、お気に入りの音楽などを紹介したいときに便利なプラグイン。Amazon Reloaded for WordPress です。
インストールして 設定>Amazon Reloaded にて自分のアソシエイトIDと、どの国のAmazonを使うかを設定します。
設定後、新規投稿画面へ行くと、下のほうにAmazon Reloaded for WordPressのブロックがあるはず。頻繁に使う人はドラッグ&ドロップで本文を入力するエリアの近くに持ってきておきましょう。
Amazonへのリンクつきの画像(大・中・小の3サイズ)、同じくリンクつきのタイトルが簡単に挿入できます。画像のみ、タイトルのみでもいいですし、両方でもいいですね。
ちなみに、今日ヒマつぶしに見た映画。ジャックニコルソンはこういう役が似合いますね。キアヌリーブスは、すごく印象に残らない役でカワイソウでした。

WordPressでは画像をアップロードすると、サムネイル、中サイズ、大サイズと3種類の画像を作成し、オリジナルサイズとあわせて最高4サイズの画像がサーバ上に出来上がります。その中から好みのサイズの画像を投稿に挿入すればいいわけですが、ここで困るのがフルサイズと呼ばれる、オリジナル画像。
最近のデジカメは高解像度化が進んでますので、どんどん画像をアップロードしていてはサーバの容量がいくらあっても足りません。
んで、Resize at Upload Plusの出番。
設定は 設定>Resize at Upload Plus から。
オリジナルの画像が指定したサイズよりも大きかったら、勝手にリサイズしてくれます。
たくさん画像を貼りたいし、大きめの画像も見て欲しい。だけど、いちいちソフトを使ってリサイズするのは面倒、という人向け。
まずは、画像のアップロード時に日本語でファイル名が付いていても正しくアップロードできるプラグイン。Wordpress2.7のときは必要なかったんですが、2.8にアップグレードしてからファイル名の頭が2バイト文字だと「テスト.jpg」をアップロードしようとすると「.jpg」になってしまうという不具合が発生しています。(ファイル名の頭が半角英数の場合は問題なくアップロード可)
サーバによっては問題ない場合もあるらしいのですが、私の環境ではダメでした。
インストールすると、設定>その他の設定 の画面にUpload+の設定画面が出るようになります。
ファイル名のスペースをどう扱うか
小文字・大文字をどう扱うか
アップロードしたファイルに自動的に接頭値を付加するか
ファイル名の文字コードを変換するか
が、設定できます。
(間違っていたらコメントで指摘ヨロシク)